2012年1月20日 (金)

ヒルトン大阪のランチブッフェ

Hilton

今日は地元商工会の”研修”という名のお遊びで、お昼はヒルトン大阪にランチバイキングで訪れた。この手のホテルを利用する人には、ヒルトンはそれほど高級じゃないのかもしれないけど、もちろん俺のような田舎の底辺者には縁のないお宿に変わりなく、ヒルトンは初めてだった。ランチバイキングは1人¥3,700とのこと。それほどベラボーでもないな。そりゃ、シティホテルのバイキングに比べたらメニューの多さは半端じゃないし、お味もやはり美味しい。でも、特別ということもなく、カラになったお膳もけっこうほったらかしになっていたし、お値段相応と言えばそうなのかな。
料理よりやはり良かったのは35階最上階からの大阪中心部のすばらしい眺め。夜はすごくきれいだろう。
やたら平べったく長いビルのてっぺんで、もし今大地震があったら嫌だなとか、粛々と一気に上がる三菱製のエレベーターの速さにさすがだなぁとか、お客さんの多くは女性で、安い弁当でせっせと働くオスを尻目に、豊富なデザートメニューにああだこうだおしゃべりしながら楽しむメスたちのたくましさをひしひしと感じたり…、そんなささいなことを想いながら、平日の昼間にちょっと贅沢をさせていただいた。

2012年1月 8日 (日)

伊賀のビール 「忍泡 伊賀」

Igabeer

先日伊賀の温泉施設、やぶっちゃの湯の売店で手に入れた伊賀の地ビール、その名も「忍泡 伊賀」。美しい琥珀のエールビール。飲んでみるととても軽やかで、ややフルーティーで独特な風味がある。けっこう個性的なビールだ。
先日鳥取の地ビールが国際的なビールの賞を獲得したらしいけど、とにかく最近日本の地ビールは世界的にも評価されるくらい美味しくなっているようだ。まずは地元の身近なところから、今年はいつもより地ビールを楽しむことにしようかな。

2012年1月 2日 (月)

年末年始のロック

Rock2012

新年明けましておめでとうございます。
大晦日は名古屋パルコのタワレコでいくつかCDを仕入れてきた。アマゾン以外で買うのは久しぶり。
1枚は昨年話題になったビーチボーイズの「Smile」を遅まきながらゲットした。”最も有名な未発表作品”と言われ、当時のお蔵入りとなった音源がついに世に出たモノ。既にブライアン・ウィルソン名義でもリリースされていたが、ビーチボーイズの録音で完成された今回の作品もロック野郎には2011最大の事件となったようだ。
2枚目は昨年引退したアメリカ至宝のカリスマ、REMの初のオールタイムベスト盤。REMの引退は大きなニュースになって、僕も驚いたけど、引き際も見事というか、かのカード・コバーンが”神のようだ”と称した孤高のバンドらしい最後だと納得した。
しかし、ここのブログでは話題にしなかったのは、残念ながら僕自身がまだまだREMのほとんどを知らないということ。100ある魅力の1つしか知らないので、まだまだこれからずっと僕には時間がかかる。重く、少し暗くて切ないREMの音楽は中には一生のテーマにしているロックファンも多いことだろう。

2011年12月28日 (水)

我が家のヒット番付2011

Premiumfree

東の横綱はサッポロのノンアルコールビール「プレミアム・アルコールフリー」。今年もあちこちで洋酒・日本酒さんざん飲みまくったけど、一番印象的だったのはノンアルコールビールだったりする。ここ数年この分野は世間的にも確かに話題になっている。キリンのフリーやサントリーのオールフリーなど、ノンアルコールビールもかなり飲めるようになった。それで、このプレミアム・アルコールフリーで初めて”お?美味しいかも”と思った。休肝日に飲むには今年は本当に助かった。ノンアルコールビールはバカにできない。缶を買うにも、飲み屋で飲むにも、ノンアルコールビールは結構高くて、普通のビールと変わらなかったりして、なんだか理不尽に思ったりするけど、考えたら製法はビールと同じで、そこからアルコール分を抜くという、余計な行程が一つ多くなり、普通のビールより高くなってもおかしくないはずで、そういう意味でもビールメーカーさんには感謝。来年以降もどんどん美味しくなっていくかすごく楽しみ。

Acro

西の横綱はソニエリのスマホ「エクスペリア・アクロ」。ここ半年毎に機種変してたけど、遅まきながらスマホに変えたのがまだ最近。世間のスマホブームよりずいぶん以前にウィルコムでスマホしてたのが逆に災いして、もっさり感やタッチパネルの文字入力に未だに抵抗があったが、使ってみたら結局は食わず嫌い的な、本当にスムーズで便利になっているのでびっくり。昔使っていたスマホは僕のような一部のメカ好きがいじったりするだけの楽しみだったのが、本来のスマホのいろんな便利さをすんなり享受できてとても収穫だった。当たり前の同期によるGmailアプリとか、スムーズなマルチタスクとか、ほんとに仕事で重宝してずいぶん便利になったな。嫁さんもエクスペリア(Ray)に変えて、夫婦でエクスペリアに機種変。iphoneや韓国勢に押されて、不具合など国産機種は最近何かと元気がないけれど、そんな中、ソニエリは比較的評判が良く、なかなか良い仕事してますな。


2011年12月21日 (水)

SAPPORO 札幌開拓使麦酒

Sapporo

コンビニで見つけた限定醸造ビール。”明治9年(1876年)にビール製造が始まった、サッポロビールの発祥の地である北海道、札幌。その地で、日本のビールの草創期において先駆の気概をもって発足した「開拓使麦酒醸造所」。以降、ビール造りの想いと魂は130年以上にわたって受け継がれてきました。そんな先人への敬意を表してつくった。サッポロビールのビールへのこだわりがつまった、麦芽100%の豊潤な味わいを楽しめる本格プレミアムビールです。”だそうだ。
この手のビールは素朴な味なのが多いけど、その例に漏れず、すっきり軽め素朴な味だった。飲みやすくて、水のようにグイグイいけるが、やはり後味が乏しく、風味が無いのはやはり残念かな。


2011年12月17日 (土)

”深みの逸品”だって

Fukaminoippin

”深みの逸品”だって…。琥珀エビスと間違えて買いそうな缶デザイン。ネーミングもサントリーの一連の”~の贅沢”シリーズとよく似ていて、特に”琥珀の贅沢”とそっくり。でも今回のはれっきとしたビール。たしかに味のバランスがまだまだ雑な第3のビールと違って、しっかりしたバランスの良い味と芳醇さはビールならではでおいしい。
ただこのデザインと限定醸造なアピールにしては厳しいかな。プレミアムモルツほどでもないし、限定醸造というほどありがたみもなかったりして。最近その手の元祖といえる琥珀エビスもちょっと飽きてきつつある中、メーカーには難しい状況なのかも。
とにかく、スーパードライやプレミアムモルツには成れなさそう。確かにおいしいんだけど。


2011年12月15日 (木)

バーはカウンターが命?

Tamo2

Tamo1_2

我が家のホームバーのバーカウンターはもともとリサイクルショップで手に入れたオフィスなど業務用のカウンターで、テーブル天板は自分でチョコレート色に塗装して使用していた。しかし、塗装剥がれや塗装を厚く塗りすぎたらしく、ひび割れが酷くなってきたので、思い切って天板だけ買い換えることにした。
やはりバーを決める一番映えるアイテムなので、良いモノにしなければいけない。ネットでいろいろ物色してみると、高価な一枚板などいろいろあるが、ちょっと居酒屋みたいな和風で我が家には合わない。ちょっとアンティークとか、朽ちて寂れた感じの板を探していたが、うまくアウトレットの建材屋さんでタモ材のしっかりした板を見つけゲットした。
4cmもある厚みの頑丈な集成材。タモという木はとても強靱らしく、ものすごく固くてしっかりしている。横が180cm、奥行きが45cmほどになるので、かなりの重量だ。木目が多様で眺めるのも楽しく惚れ惚れしてしまう。良い買い物をしたと自画自賛。
これでまた酒を飲むのが楽しくなる。


2011年12月14日 (水)

白浜 ナギサビール

Nagisabeer

先日旅行で訪れた和歌山県、白浜。宿の近くで夕食で利用したビアレストラン「Barley」で飲んだ地ビールがとてもおいしかったので、土産に買って帰った。我が家のバーで飲むボトルの白浜地ビール、ナギサビールはやはりおいしい。”アメリカンウィート”と”ペール・エール”。後者はよくあるエールビール。前者は聞き慣れないが色的には一般的にはおなじみのピルスナー、ラガービールと言えるけど、どちらも華やかな甘みがあり、かつ飲みやすい。特にペール・エールも女性にお勧めできるものだ。
地ビールらしい独特な個性があり、飲みやすくて、とても良かった。白浜に訪れたら必ず買って帰りたいビールだ。

2011年12月 7日 (水)

富士山のビール フジヤマビール ピルス

Fujiyama

富士吉田の道の駅で購入した1リッターのビール。ピルス、ヴァイツェン、デュンケルの3種類あるが、今回まずは一般的なピルスを購入。1リッターの缶から豪快に1パイントグラスに注いで飲んでみた。飲んですぐ分かる濃いめの味。色もやや濃いめ。グレープの香りがあり、辛みは少ない。地ビールらしい個性的な味ですごく良いと思う。嫁さんはあまり好きでなさそうだけど、洋モノ好きな僕には普通に好みだ。残りの2種類もぜひ買って飲んでみたいな。

2011年12月 4日 (日)

大涌谷の温泉 箱根

Oowakudani

この師走最初の土日は紅葉の混雑が終わって、混雑がなさそうなことを狙って箱根に行ってきた。箱根は過去に一度行ったことがあるが、温泉に入らなかったので、ぜひ日本有数の温泉地、箱根の湯に入りたいと思っていた。今年もいろいろ各地を旅してきたが、2011年はこの箱根で有終を飾ることにした。
久しぶりの大湧谷。以前と違うのは観光客の半分以上を占めるであろう中国人の多さ。とにかくにぎやかだった(苦笑)。
やはりここの名物は黒卵。各地の高温泉の湧く観光地で温泉卵は珍しくないけれど、黒くなるのは箱根ならでは。卵数個で¥500はぼったくりだけど、これは旅の気分が麻痺させる。
肝心の温泉は仙石原の宿でその大涌谷からひいた白濁の極上湯で堪能した。PHは2.0台の酸性泉だが、それほど肌にピリピリしたものでなく、むしろとても柔らかくて肌に優しいようなもの。浴室はそれほど硫黄臭はしない。これは例えば万座や草津の硫黄とはちょっと違う。でも、湯を手ですくって鼻に近づけるとそれなりに硫黄臭がするし、湯上がりの肌に付いた匂いはしっかり硫黄臭がきつい。
箱根八湯とは言うが、山手の仙石原や強羅などは火山性の硫黄臭のする白濁湯。伊豆方面に海側にくだるほど無色透明な湯になるという。とても多彩な温泉地が箱根の魅力。今回初めての箱根の湯は前者を堪能したけれど、次回は箱根湯本などの温泉で楽しみたいと思う。
小田急のロマンスカーも見れたし、有名な富士屋ホテルも見学したりして、箱根を堪能できた。ちょっと今度の正月の箱根駅伝も今までとは違って楽しみが増えそうだ。さすがに関東、特に首都圏にとっての最大の温泉観光地箱根。歴史も規模も恐れ入りました。

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