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2010年9月 2日 (木)

au SH006  

Sh006

ヤフオクでシャープのauケイタイSH006をゲットした。2009年秋冬の最上位モデル。カシオのCA004からチェンジした。昔と違って、ICカードを差し替えるだけで簡単だ。機種変というより、”機種増設”といえる。頻繁にケータイを変えるので、周りからは”病気”だと言われてるが、世間はiPhoneだのエクスペリアだの、スマートフォンなどが流行っていて、いわゆる”ガラパゴスケータイ"で長く過ごすのはいかがなものかとちょっと焦っている。
auにエクスペリア的な物があればいいのだが、今回もとりあえず現状ガラパゴスケータイのハイエンド機種でしばらく遊ぶことにした。
発売当時は5万円くらいしたシャープのアクオスショット、SH006も今は製造終了で、在庫がネットショップやオークションでさばかれているようで、ロッククリア済みの新品を半額で手にすることができた。
防水ではない以外は、いわゆる”全部入り"で、特に1200万画素のCCDカメラ(個人的に200万画素あれば充分なので、1200万画素のカメラは私には全く意味がないが)とWiFiで通信できるのが目玉。
今回選んだブルーとブラックの機種は個人的に十数年ぶりの”有彩色”。ずっとブラックかシルバーのケイタイだったので。
ミラー処理された表面には大きなサブディスプレイ、きれいで深い色のブルーの裏面には大きな1200万画素CCDカメラ。前機種のエクリシムケータイことCA004同様、見た目はほとんどデジカメだ。
中身の方は、au凋落の一因とも言えるもっさりで悪名高きkcp+もずいぶんこなれてきたようで、動作はそこそこきびきびしている。CA004がかなり動作緩慢だったので、これだけでも機種変して良かった。前機種がサブディスプレイ無しで地味に不便していたが、今回のSH006には大きめで情報量が多い有機ELのサブディスプレイが付いていて満足。メインディスプレイも3.4インチとやたら大きく、さすがにシャープの液晶はきれいだ。
心配していた文字変換、お馬鹿で評判良くないケータイShoinだが、最新バージョンということもあり、それほど悪くない。ATOKと比べて遜色ないように思われる。ユーザー辞書も簡単に登録できて便利だった。
この機種の最大の売りであるWifi接続。自宅にも会社にもバッファローの無線LANルーターがあるので、AOSS接続ですごく簡単に設定してつながった。あっけないくらい。
ケータイはちょっとでもページを表示したり情報を得ようものなら容赦ないパケット代がかかってくる恐ろしい魔物のようで、全く油断できない。このwifiは料金面以上に精神衛生上すごく良いと思う。以前ウィルコムのアドエスで無線LANを利用していたが、あくまでパソコン用のサイトのみの表示に対応していなかっただけに、EZwebのサイトを利用し放題なのはうれしい。
あとは、ストラップ穴が今時少ないヒンジ部横にあったり、FMラジオがあったりと、個人的にポイントが高い。しかし、FMのアンテナがワンセグのアンテナと共用でないのは知らなかった。(以前使ったことのあるサンヨーのW33SAは共用だったので)。FMを聞くにはイヤホンをアンテナ代わりに使わなければいけないとのことなのだが、おまけにイヤホン端子が無く、外部接続端子(電源)を変換して使うタイプにいつの間にか変わっていたのも知らず…、何個か持っていた以前のケータイ用イヤホン変換端子が全てパーに。
機能が満載されて、さらに防水だったり、もはやイヤホン端子を単独で備える余地は無くなったのは理解できるが、またくだらない変換端子を買いに行かないといけないとは…。

2010年8月27日 (金)

A Day In The Life

A_day_in_the_life

"I read the news today,oh boy~♪"…この最初のメロディとセンテンスでたいがいのビートルズファンは"やられて"しまう曲だ。先日ローリングストーン誌の企画、ビートルズのグレイテスト・ソング100でこの「A day in the life」が堂々の1位となったそうだ。
個人的にも納得。私も、あえて1番を選ぶとなると、この曲を挙げることになるだろう。これはここのブログでも何度か取り上げた。
以前にプロのミュージシャン相手のアンケートでもビートルズのベストソングで「A day in the life」が1位となっている。
さすがにローリングストーン誌だけあり、選ぶ者もそれなりにビートルズを知っているわけであり、これが素人となると、たとえば「Yesterday」だったり、「Let it be」や「Hey Jude」となるだろう。極端に言えば「A day in the life」はランク外になり、同じ”Life”でも「In my life」の方が上位にくるのではないか。
3位には「Strawberry Fields Forever」であるのもさすが。2位には初期のロックナンバー「I want to hold your hand」がしっかり一矢報いている?のがおもしろい。それ以外のベストテンは上位を含めほとんど後期。ジョージの「Something]、玄人好みの「While my guitar gentry weeps」の2曲は入っているのはうれしい。
例えばPlayBoy誌や他の音楽雑誌がいつの時代も定期的にビートルズのベスト曲特集をやっている。不毛であると思いつつ、その結果にそれなりに熱くなってしまうのはやはりファンの性なのだろう。
1位の「A day in the life」はジョンらしい何気ない日常をおだやかな弾き語りで進行し、途中ジョージ・マーティンのオーケストラでこれまたポールらしい日常風景へと移る。
誰もが初めて一度聴けば名曲と思わされる「Yesterday」や「Hey Jude」と違い、けっして派手な曲ではないが、聴けば聴くほど染み入り味わい深い。世間一般的な名曲ではないが、ファンには至宝の曲。
ちなみにこの曲、Jeff Beckのカバーも強烈にすばらしい。必聴。

2010年8月21日 (土)

デ・ニーロとパチーノの共演 「Border」

Border

【※発売前の映画ソフトにつき、ネタバレ等ご注意ください】
1~2年前に一部で「Righteous Kill」という映画の話題を耳にした。あのロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの共演作品。デ・ニーロとパチーノの共演となると、有名なのはゴッドファーザーPartⅡ、そしてヒート。しかし、前者は若い頃の父親を演じたデ・ニーロと、その息子の現在を演じたパチーノで、二人が交わることは一切無かった。後者の映画では最後のクライマックスシーンでわずかに交わっただけ(それがあの映画の良さではあるが)。今回、この映画ではばっちり二人が共演しているという。ハリウッド映画史上、最も偉大な俳優二人が共演するのは一つの大きな事件であるのに、この映画、ほとんど話題にならなかった。国内でまったくこの映画の上映やDVD化などほとんど皆無だった。
これはいったいどういうことか。
そして、今になって、邦題が「Border]ボーダーとなって来月リリースされるようだ。もちろん、デ・ニーロとパチーノが向かい合ったジャケットは当然で、普通に考えたらすごく期待をもたせる共演なのに…。答えは簡単、どうやら駄作のようだ。各方面でいろいろ調べてレビューをチェックしていると、監督の映画作りも、大ベテランの二人の演技も精彩を欠き、かなりイマイチのようだ。この二人の共演作がアメリカで封切りされて、国内でこれほど話題性が無く、遅れて控えめにDVD化されるというのは、よほどのようだ。
役作りのカリスマであるデ・ニーロ、鬼神迫る演技のパチーノ、この二人は今回の映画ではかなりの衰えぶりのようだ。
しかし現地アメリカでの題名は直訳すると”道理ある殺し”、邦題では”境”。ストーリー的に意味ありげでちょっと気になるし、これほどあらかじめ期待無しにに見れるとなると、逆にいろんな意味で期待できる面もある。
ゴッドファーザーPartⅡで若きデ・ニーロが前作でマーロン・ブランド扮するビトー・コルレオーネの青年時代を見事なカリスマ性で演じ、パチーノが苦悩するマイケル・コルレオーネを迫真の演技でファミリーの行く末を描いた。
ヒートではギャングのボス、デ・ニーロと刑事役のパチーノが対面せずとも緊張感ある交わりを演じ、最後に二人が出会い、衝撃の結末を迎える。
ハリウッドを代表する二人の俳優の数少ない映画での共演は映画好きには有名だが、今回の邦題「ボーダー」で終始共演した内容はどれほどのものだったか、マイナスな先入観の中、自分の目で確かめて見たい。

2010年8月20日 (金)

ボンゴがマイナーチェンジ ディーゼルエンジン絶滅

Bongo

長らく日本の小型商用バンを努めるマツダのボンゴが一部改良された。1.8ガソリンエンジンがJC08モード対応の新型となり、内装はセンターコンソールボックスが新設された。マツダのボンゴは今や登場からかなりの年月が経つ最古参の小型バンであるが、まだまだ現役。三菱のデリカに、日産のバネットにと供給されていて、日本の小型バンの屋台骨と言っても過言ではない。トヨタが新型タウンエース、日産が新しいNV200バネットと次世代のバンをリリースする中、前者はインドネシア産のダイハツのクルマであり、トヨタは全くやる気無し、後者は低燃費エンジンと低床で設計の新しさを感じさせるが、ヨーロッパ向けで趣が異なるクルマであり、まだまだ大ベテランのボンゴは日本の職人さんに必要な存在で、引退するわけにはいかないようだ。設計はかなり古いが、何度も改良されて、今や熟成の極み。コンパクトボディながら最低限の衝突安全性、積載性、そしてシンプルで好感持てるデザインは”日本の小型1BOXバンの完成型”だと個人的に思っている。
新しいL8型1.8リッターガソリンエンジンについて詳細は私はよく関知しないが、同排気量の前型エンジンよりJC08モードで燃費が上回っているのを見るとかなり進化したエンジンだと思われる。従来型はディーゼルエンジンの評判は良かったが、ガソリンエンジンのそれは芳しくなかったので、今度の新しいガソリンエンジンは注目であり期待される。
さて、同時に残念なのはその評判の良いディーゼルエンジンが無くなったこと。世界的にも最も厳しい新しいディーゼルエンジン規制、ポスト新長期規制に対応できなかったのか、対応するほどのコストがかけられない、その必要性がもはや無くなったのか(個人的には後者が現実的だと思う)、いずれにしろ、この1BOX小型バンクラスにディーゼルエンジンがついに絶滅してしまった。
いくら小型ボディにしろ、現実に職人さん、業種によっては小さなボディにめいいっぱいの重量物を満載する。そうなると、どんな最新の良くできたガソリンエンジンでも役不足になるのは明らか。根本的に、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンは違う。どれだけガソリンエンジンが進化しても、もっとも燃焼効率の良い内燃機関がディーゼルエンジンである以上、バンにはディーゼルエンジンは必須なのだ。
トヨタのタウンエースにはディーゼルエンジンは無いし、ディーゼルエンジンが主流のヨーロッパ向け日産NV200バネットは残念ながら国内向けにはガソリンエンジンのみだ。そんな中、唯一ボンゴが希望の星だっただけに、残念この上ない。
今日のボンゴのマイナーチェンジのニュース。ボンゴが続くことの安堵感(ボンゴがフルモデルチェンジされなかったのは期待はずれ)、そしてディーゼルエンジンが無くなってしまった絶望感、なんとも複雑な思いだ。
もう一つ、ボンゴ・ブローニーもついに絶命してしまった。超絶広大な荷室を誇る日本産自動車最古のクルマもついに無くなった。実にさびしい。合掌。

2010年8月19日 (木)

サントリー ALL-FREE

Allfree

今年は暑くて、ビールの売れ行きが良いらしい。年々ビールの売り上げが減っている中、今年は久々によく売れているらしいが、それ以上に活況なのはノンアルコールビール市場だそうだ。
キリンのフリーがヒットしたが、今回サントリーが出したオールフリーというノンアルコールビールは一時販売休止になるほどよく売れたそうで、今回試しに飲んでみることにした。
普段、一晩に飲む酒の量は半端ではないので、がんばって必ず週に数日休刊日をもうけているが、そんな日に飲みたい時はノンアルコールビールで喉を潤すことにしている。
おいしくなったと言われるノンアルコールビール。確かにおいしくなったと思うけれど、やはりノンアルコールビール独特の味というか、クセがある。キリンのフリーもその独特な味がしっかりあるけれど、それと同じくらいビールに風味があって、結果おいしいノンアルコールビールだと思う。(当たり前だけど、あくまでビールとノンアルコールビールは似て非なるモノ)
そして今回のオールフリーだが、このノンアルコールビールの特徴はカロリーゼロと糖質ゼロという点。そのせいなのか、すごくすっきりあっさりした味。ノンアルコールビール独特のクセが少ないけれど、ビールに近い風味も少ない…と言った感じ。フリーのようにビールの代わりになるかと言われたらちょっと分が悪い感じがする。だからといって、下手なノンアルコールビールと違いまずいわけではなく、スポーツの後とか、すっきりしておいしくグビグビ飲めると思う。

最近、何かとノンカロリーだとか糖質オフとかそういう商品がもてはやされているように思うけれど、せっかくおいしいビールを飲むのに、そのビールのおいしさを削ってまでノンカロリーとか糖質ゼロとか要らないと思っている。
でも、これから普段もっとノンアルコールビールが身近に、例えば仕事の休憩時間や缶コーヒーの自販機で売られるくらいになれば、カロリーとか糖質とか、ちょっと健康に気をつかう要素も大切になってくると思う。
そういう意味で、サントリーの今回のオールフリーはこれからより受け入れられていくのかもしれない。
また、それ以上に、ノンアルコールビールで飲酒運転が減れば理想だ。実際未だに飲んで運転するとんでもない輩がたくさんいるようで、何の罪も関係もない人が殺されるような悲劇が少しでもなくなればいいのに。

2010年8月16日 (月)

車中泊ブームらしい…

Nv2003

後席フルフラットになるホンダの新型車フリード・スパイクが売れているという。三菱は軽1BOXワゴンのタウンボックスにキャンパー仕様を追加した。スバル・サンバーにもキャンパー仕様をスバル系の会社がカスタマイズして販売して好評だという。これも車中泊ブームによるものらしい。
私は以前より車中泊で全国各地温泉や地酒を求めて旅をしているが、たしかに年々道の駅など車中泊の車が増えているのは確かだ。特に休日の高速1000円が始まってから、より車中泊のブームが大きくなっているらしい。カー用品店も車中泊グッツが急激に増えている。
私は以前はキャラバン、現在はバネットと、車中泊に適した寝やすい車で過ごしているが、隣に泊まっているのはレガシィワゴンや軽1BOXだったり、小さくて寝れるのかと思うような車もたくさんあって、みんなそれぞれ工夫して小さな車や車中泊に適していないと思われる車でも寝ている。確かにハイエースが多いが、けっこう他車のバラエティーに富んでいるのがおもしろい。
今回も信州に車中泊に出掛けた。このお盆も道の駅にはたくさんの車中泊車が多いかと思いきや…、たしかにそれなりにたくさんの車が並んでいたが、昨年よりは確実に少ない。どうやら、やはり今年の猛烈な暑さと、事前に過去最大の高速道路の渋滞と報道されていたのが影響したのか。確かに、夜間も異常な熱帯夜は車中泊するには酷だ。
しかし、場所によっては涼しく寝られる場所もある。1つは毎回利用している山梨と長野の県境近くの国道20号線道の駅「蔦木宿」。山間の川沿いに良質な温泉が完備されていて、車中泊にはもってこいの場所。朝方は寒くて何度も目が覚めたほど。
夏の車中泊にはお勧めのスポットだ。

2010年8月12日 (木)

「CLAPTON」 エリック・クラプトン

Clapton

当ロックなブログで久々に音楽ネタが続く。ロック3連発。1.2発目は解散したバンド、お亡くなりになられた方のリリースだったが、今回は今も現役クラプトンの新作。その名も「CLAPTON」。これがクラプトンの遺影、遺作とならなければと思うくらい、なんだかジャケットもまさに直近のクラプトンが斜に構えた堂々さが気になる。
内容はどうやらカバー曲と新曲を織り交ぜたジャジーで大人の作品になっているとのこと。
最近のクラプトンの活動はジェフ・ベックや若手との刺激ある共演がたびたびあったが、自身の作品はじつにリラックスした雰囲気。
リリースは来月。楽しみなので予約しよう。

2010年8月11日 (水)

赤盤、青盤もリマスターに

Akabanaoban

ビートルズのオリジナルアルバムがデジタルリマスターされ、BOXセットなど全世界が熱狂した記憶がまだ新しい中、世界一有名な2枚のベスト盤も最新デジタルリマスターとしてリリースされることになった。
ビートルズは全てのオリジナルアルバム1枚1枚がベスト盤のようなものなので、どのアルバムから購入しても良いのだが、もちろんベスト盤から始めるのがなんだかんだ言っても最良であるから、初期のベスト赤盤、後期のベスト青盤はかっこうのアルバムだ。
ほとんど名曲揃いのビートルズナンバーの中で、さらにヒット曲、人気の曲を選んで構成された宝石箱のような赤盤、青盤。これがすばらしい最新デジタルリマスターの音質で聴けるなんて、10月にはビートルマニアなら生きてて良かったと心底感じるはずだ。

2010年8月10日 (火)

ジョン・レノン リマスター&ボックス

Lennon

例年後半、秋以降になると何かと大御所ミュージシャンの何らかの企画CDがリリースされる。洋楽界の通例というか。
今回はジョン・レノンのオリジナルアルバムのリマスター、ボックスセットのリリースが発表された。ビートルズ解散後、メンバーそれぞれの活動において、一般的にポールはソロ、ウイングズ含めセールス的に浮き沈みが激しかった。ジョージは解散直後の「All things must pass」は屈指の歴史的名盤を生み出したが、それ以降はいまいちな作品が続いた。そんな中、さすがというか、ジョンはどの全ての作品が捨てることのできない佳作だった。
そういう意味で、ジョンのボックスセットは価値ありだと思う。オリジナル・ソロ・アルバム8作品のリマスター盤に加え、レア音源&未発表音源を収録したディスクとアルバム未収録のEPから構成された11枚組ボックスセットは¥19,800(HMV)。もちろん買うことになる。ジョンのボックスセットは「アンソロジー」以来のリリース。今年の後半は改めてジョンの価値を体現する良い機会になりそうだ。

2010年8月 7日 (土)

NV200バネット 納車

Nv2002

Nv2001

ちょうど1ヶ月前に注文していた日産NV200バネットが本日納車となった。
E24型キャラバンに代わる新しい相棒。小さくなったが、初期設計から30年近く昔のキャラバンから劇的に最新となった車はやはり新鮮だ。残念ながらディーゼルエンジンとはしばらくおさらばだが、5MTは堅持しているので、走りの楽しさは変わらない。小さな1600ccガソリンエンジンながらコンパクトで軽量なボディでけっこうよく走る。キャラバンとは違い、モノリーフスプリングは思ったより重厚で落ち着いた乗り心地はすばらしい。高剛性ボディ、オプションのバックモニター、旧世代のクラシックなキャラバンと違い、やはり何もかも最新なのはいいもんだ。
仕事に、プライベートな車中泊の旅に、これから10年間、10万kmを目指し、このNV200バネットことヨーロピアン・コマーシャル・バンで全国を駆け巡りたい。
今回、クルマの総合ウェブサイトCarViewの”みんカラ”にて個人的にNV200バネットのブログを立ち上げた。興味あればぜひこちらで参考にしていただきたい。↓
http://minkara.carview.co.jp/userid/588752/blog/


ロックなブログ

  • 森の蒸留所「白州」
  • Bが苦手・・・♪

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