2012年4月26日 (木)

小樽のビール

Otaru

先日東京に行った時に手に入れた小樽の地ビール。もう10年近く前に小樽に訪れた時、有名な観光地の運河沿いの倉庫で、テナントで入っていた地ビールレストランで小樽ビールを飲んだ。もちろん、その味はすっかりさっぱり記憶に無い。
以前よりかなりビール好きになっているので、改めて小樽の地ビールを試してみた。ピルスナービールはグラスに注ぐと薄めの黄色で、飲んでみると酸味があり、すっきりさっぱり、ちょっとホワイトビールにも似たキリリとした軽めの味わい。
たしか何度かの海外旅行で貯めたマイルで訪れた初めての北海道。一人旅で立ち寄った小樽の地ビールはそうだったのか。また小樽や北海道に行ってみたいなぁ。


2012年4月12日 (木)

ThinkPad X121e

X121e

急な諸事情でパソコンが必要になり、ThinkPad X121eを手に入れた。レノボのオンラインショップで、短納期モデルを注文した(ほぼ2日後に届いた)。AMDモデルと少し迷ったが、(今まで使っていたのが通常電圧版の第二世代corei5だったので)、できるだけCPUパワーを落としたくないので、最上のCorei3(Core i3-2367M)モデルにした。ハードディスクは5400回転の320GBで、メモリは元々の1スロット4GBから、アマゾンで購入した4GB×2の8GBに換装。お値段は53000円ほど。インデックスエクスペリエンスは以下。安価なモバイルパソコンの割になかなかの数値。
X121eex_2

ThinkPadはCore2Duo時代のR400と、中古で手に入れたX30以来の3台目。さすがにPen3の中古X30は(SSDに交換してるが)もう苦しくなってきた。今回はモバイルの目的でもあったので、お手頃なX121eに決めた。
使ってみた感想は、思ったより起動が遅いということ。これは低電圧版のCPUパワーが弱いのか、特にそんなソフトを入れているわけではないけれど、完全に起動が終わるまで1分30分以上もかかっている。なにか不具合でもあるのだろうか。いずれSSDに交換するつもりだけど、ハードディスクが遅いのだろうか。
今まで使っていたGatewayのノート(Core i5)はとにかくバンドルソフトが皆無に近いので、立ち上がりが30秒もかからないくらいの速さだっただけに、落差が大きい。一般的にはこのようなモデルはこのくらいなのだろうか。
キーボード周りはさすがにThinkPad。小さいがキーボードの打ちやすさはむしろ今までのThinkPadで一番好みで合っている。静かでしっとりした打ち心地、打ち間違いも劇的に少なくて感動すらしている。11.6型の液晶はThinkPadらしい?冷たい感じの色合い。Gatewayのそれは同じ解像度でも15.6型のドットの荒さが目立つほどだったので、さすがに文字は小さいけど、ドットが細かくなる分なんだかきれいに感じる。
モバイルの肝心のバッテリーはとりあえず3セルにした。3時間くらいと心許ないけど、実際に使ってみて必要なら6セルバッテリーを会社の経費で買い足すことにしよう。

とりあえず特に起動が遅いのが不満で、なんだかもっさり。もう少しきびきび動いて欲しいなぁ。

2012年4月11日 (水)

ドライなブラック

Dryblack

長い歴史のアサヒ・スーパードライで、黒ビールは初めてなのかな。CMしていて、とても気になっていたので、コンビニでゲットして飲んでみた。”ドライブラック”とあるが、黒ビール独特な苦みが無く、とてもスムーズで飲みやすい。極端に言えば、普通のピルスナースーパードライと違いが分からないくらい。普通のラガービールみたいで、美味しいのだけど、黒ビール好きが黒ビールを期待して飲むと拍子抜けするというか、期待外れというか。自分自身も、黒ビールは普通に好きだけど、まだしっかり”味の基準”が定まっていないので、何とも言えないけど、少なくともスーパードライの黒ビールはちょっと物足りないかなぁ。

2012年2月24日 (金)

ドライなゼロ

Dryzero

スーパードライのネーミングもデザインも意識したアサヒが満を持して投入したようなノンアルコールビール。かなり気合い入っているようで、TVでもラジオでもCMがやたら多い。さっそく買って、休肝日の今夜試してみた。ちょうど日課のランニング後、風呂上がりの好機にグイグイといっていみると、スルスルとスムーズな喉ごし、後味もほとんど無く、スポーツ後に飲むのにとても合っていると思った。ノンアルコールの”まずさ”の原因となる独特の酸味がかなり抑えられていて、このジャンルの中で今回のドライゼロをまずいと感じる人は一番少ないんじゃないだろうか。個人的に一番好みのサッポロのプレミアムフリーの”濃さ”を重視したのとは対極のような今回のアサヒのノンアルコールビールは、これで充分”有り”だと思う。


2012年2月16日 (木)

ポール・マッカートニー 「Kisses on the Bottom」

Kisses_on_the_bottom

ポール久々の新作はカバー集(内2曲の新曲)。ポールが幼い頃から慣れ親しんだアメリカの名曲のカバーと言うから、最初はロッド・スチュワートがヒットさせたアメリカのスタンダードナンバーのカバー集のようかと思ったが、ロッドのそれとは単純には違うようだ。
いずれにしろ、予備知識無しでポールの新作だと聴いたら面食らうだろう。かなりのジャジーなナンバーで、”仕事のあと、家でワイングラスやティーカップを手にしながら聴くアルバムだよ”とポール自身が紹介するように、まさに大人のカバー集のようだ。
で、僕も実際に仕事の後、アマゾンから届いたアルバムの封を開け、じっくり聴き入っている。残念ながら今夜は休肝日なので、片手にはワイングラスは無いが、じっくり耳を傾ければ、このアルバムにも参加しているエリック・クラプトンの最新作「Clapton」とよく似たアルバムだと感じた。
以前ポールにはロックのカバー集「Run Devil Run」があり、今も個人的にお気に入りのアルバムだけど、今回はちょっと渋い選曲のジャジーなカバー集と聴いて、アルバムを買うか迷ったが、評判がけっこう良かったので、手に入れた。
港町リバプールで、アメリカから海を渡ってくるノリの良いロックばかりではなく、これらソフトでスタンダードな名曲も彼らの生活の一部としてとても親密感があるようだ。そしてそれらは後のミュージシャン、ポールの血となり骨となっているわけで。思えば、ビートルズ初期も彼は「Till there was you」などでこのような曲をカバーしていた。スティービー・ワンダーやクラプトンも数曲参加しているが、演奏はその手の達人ばかりだそうだ。ポールはボーカルに徹して、近年さすがに年齢による衰えが感じられなくもない声も、今回はしっとり丁寧に唄っていて、ボーカリストポールの魅力が感じられる作品。
さて、今年はこのカバー集のあと、通常のオリジナルアルバムもあるとの噂も聞いている。それはきっといつものポールらしいロックアルバムだろう。また、久しぶりの来日公演も交渉中との噂も。とても楽しみだ。


2012年1月29日 (日)

Pentium ペンティアムが好きだから

Pentium

仕事で使っている自作パソコンが最近動作緩慢になってきたので、組み直そうかとパーツを少し調達してきた。サンディブリッジ世代のマザーやCPUにしてしまう手もあるけど、また同じOSを買うのもしゃくだし、今使っているギガバイトのG41マザー(LGA775)をボツにするのはまだもったいないし。とりあえずマイナーチェンジで次のOSまではこれでいこう。
CPUはセレロンE3200からペンティアムE6600にしてみた。性能的にはたいして変わらないんだけど、やっぱ僕のような30代以上の世代にはペンティアムの響きは悪くないはずだ。今では”コア~”が高性能の代名詞になって、ペンティアムはセレロンとの中間、いや、むしろセレロンとたいして変わらないほどの位置づけに落ちぶれてしまったけど、僕にはペンティアムの響きの方が好きだったりする。若い頃はそれこそ、ペンティアムのPCはセレロンのそれとはけっこう差があり、高価だったから、ペンティアムは買えなかった。今でも、なんかペンティアムⅢとかペンティアムMとか聞くと、さくさく動くようで、まだまだ使えそうな気になる。実際に、僕もそれらを使っていたのはそんな昔じゃないし、動画を見なければWEB閲覧ならいけるし、ペンティアム4で今も現役の人だっているだろう。そこそこのビデオカードを搭載すれば、まだまだいける。
ペンティアムE6600は今では1世代前のものだけど、デュアルコアでクロックが3.0GHZで、強力だ。¥5300ほどした。安いけれど、例えば今のサンディブリッジ世代のG620とかは¥4000台とさらに高性能で安い。HDDはノートで使っていた手持ちのSSDに換装する。64GBと心許ないけれど、仕事で動画をため込んだりしないので、なんとやりくりすれば問題ない。メモリは2GBのまま。ビデオカードも非搭載のまま。DVDマルチドライブはATAPIの古いもので、最近動作が変なので、新しいSATAのものにした。バルクで¥2000少し。
今回、気分転換を兼ねてケースもキーボードも白で揃えていたのを全て主流の黒に変えて見た。仕事ではネットと簡単な画像編集、WEB製作程度しかしないから、しばらくこれで充分いける。とにかく、相変わらずPCはパーツも何でも安くて、子供のお小遣いでもそこそこのものが組めてしまいそうなのが恐ろしい。

2012年1月20日 (金)

ヒルトン大阪のランチブッフェ

Hilton

今日は地元商工会の”研修”という名のお遊びで、お昼はヒルトン大阪にランチバイキングで訪れた。この手のホテルを利用する人には、ヒルトンはそれほど高級じゃないのかもしれないけど、もちろん俺のような田舎の底辺者には縁のないお宿に変わりなく、ヒルトンは初めてだった。ランチバイキングは1人¥3,700とのこと。それほどベラボーでもないな。そりゃ、シティホテルのバイキングに比べたらメニューの多さは半端じゃないし、お味もやはり美味しい。でも、特別ということもなく、カラになったお膳もけっこうほったらかしになっていたし、お値段相応と言えばそうなのかな。
料理よりやはり良かったのは35階最上階からの大阪中心部のすばらしい眺め。夜はすごくきれいだろう。
やたら平べったく長いビルのてっぺんで、もし今大地震があったら嫌だなとか、粛々と一気に上がる三菱製のエレベーターの速さにさすがだなぁとか、お客さんの多くは女性で、安い弁当でせっせと働くオスを尻目に、豊富なデザートメニューにああだこうだおしゃべりしながら楽しむメスたちのたくましさをひしひしと感じたり…、そんなささいなことを想いながら、平日の昼間にちょっと贅沢をさせていただいた。

2012年1月 8日 (日)

伊賀のビール 「忍泡 伊賀」

Igabeer

先日伊賀の温泉施設、やぶっちゃの湯の売店で手に入れた伊賀の地ビール、その名も「忍泡 伊賀」。美しい琥珀のエールビール。飲んでみるととても軽やかで、ややフルーティーで独特な風味がある。けっこう個性的なビールだ。
先日鳥取の地ビールが国際的なビールの賞を獲得したらしいけど、とにかく最近日本の地ビールは世界的にも評価されるくらい美味しくなっているようだ。まずは地元の身近なところから、今年はいつもより地ビールを楽しむことにしようかな。

2012年1月 2日 (月)

年末年始のロック

Rock2012

新年明けましておめでとうございます。
大晦日は名古屋パルコのタワレコでいくつかCDを仕入れてきた。アマゾン以外で買うのは久しぶり。
1枚は昨年話題になったビーチボーイズの「Smile」を遅まきながらゲットした。”最も有名な未発表作品”と言われ、当時のお蔵入りとなった音源がついに世に出たモノ。既にブライアン・ウィルソン名義でもリリースされていたが、ビーチボーイズの録音で完成された今回の作品もロック野郎には2011最大の事件となったようだ。
2枚目は昨年引退したアメリカ至宝のカリスマ、REMの初のオールタイムベスト盤。REMの引退は大きなニュースになって、僕も驚いたけど、引き際も見事というか、かのカード・コバーンが”神のようだ”と称した孤高のバンドらしい最後だと納得した。
しかし、ここのブログでは話題にしなかったのは、残念ながら僕自身がまだまだREMのほとんどを知らないということ。100ある魅力の1つしか知らないので、まだまだこれからずっと僕には時間がかかる。重く、少し暗くて切ないREMの音楽は中には一生のテーマにしているロックファンも多いことだろう。

2011年12月28日 (水)

我が家のヒット番付2011

Premiumfree

東の横綱はサッポロのノンアルコールビール「プレミアム・アルコールフリー」。今年もあちこちで洋酒・日本酒さんざん飲みまくったけど、一番印象的だったのはノンアルコールビールだったりする。ここ数年この分野は世間的にも確かに話題になっている。キリンのフリーやサントリーのオールフリーなど、ノンアルコールビールもかなり飲めるようになった。それで、このプレミアム・アルコールフリーで初めて”お?美味しいかも”と思った。休肝日に飲むには今年は本当に助かった。ノンアルコールビールはバカにできない。缶を買うにも、飲み屋で飲むにも、ノンアルコールビールは結構高くて、普通のビールと変わらなかったりして、なんだか理不尽に思ったりするけど、考えたら製法はビールと同じで、そこからアルコール分を抜くという、余計な行程が一つ多くなり、普通のビールより高くなってもおかしくないはずで、そういう意味でもビールメーカーさんには感謝。来年以降もどんどん美味しくなっていくかすごく楽しみ。

Acro

西の横綱はソニエリのスマホ「エクスペリア・アクロ」。ここ半年毎に機種変してたけど、遅まきながらスマホに変えたのがまだ最近。世間のスマホブームよりずいぶん以前にウィルコムでスマホしてたのが逆に災いして、もっさり感やタッチパネルの文字入力に未だに抵抗があったが、使ってみたら結局は食わず嫌い的な、本当にスムーズで便利になっているのでびっくり。昔使っていたスマホは僕のような一部のメカ好きがいじったりするだけの楽しみだったのが、本来のスマホのいろんな便利さをすんなり享受できてとても収穫だった。当たり前の同期によるGmailアプリとか、スムーズなマルチタスクとか、ほんとに仕事で重宝してずいぶん便利になったな。嫁さんもエクスペリア(Ray)に変えて、夫婦でエクスペリアに機種変。iphoneや韓国勢に押されて、不具合など国産機種は最近何かと元気がないけれど、そんな中、ソニエリは比較的評判が良く、なかなか良い仕事してますな。


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